シンパパ KENIIの育児・ビジネス・心理学情報局

育児、ビジネス、心理学の情報を軸に毎日発信していきます♪たまに時事などの雑談もあります♪

不登校時にさせた方が良い事〜

f:id:jouhoukyok:20190328010128j:plain

 

私が不登校時に、

 

 

親がしてくれた事で嬉しかった事や

 

 

こうして欲しかった事など…

 

色々書いていきます。

 

 

 

 

○嬉しかった事、良かった事○

・親が子の気持ちを否定しなかった

 

私が「学校に行きたくない」と言えば、

母親は無理に連れて行こうとはしませんでした。

また私が「勉強をしたい」と言えば、塾に入れてくれました。

 

塾には同級生もいたので、

 

普通の塾

⬇︎

個別指導の塾

⬇︎

参考書を用いた自宅学習

 

という道を辿りました。

 

塾の経験はあまり出来ませんでしたが、

 

参考書を見て自力で問題を解く。

 

という経験が、自分で問題を解決する力となり現在仕事で大いにいきています。

 

勉強に限らず、

 

親に自分が抱えている不安を話した際は、

 

そこを真っ向から否定せず全てを聞いた上で、

 

親の意見を述べていました。

 

当時はそこに関して感謝する気持ちは出てこなかったのですが、

 

大人になった今では心の底から感謝しています。

 

・心理カウンセラーとのやりとり

子は言いたい事を言えないし、

外部とコミュニケーションを取りたくても心を開けず塞ぎ込む事が多いです。

 

私の場合、母が学校から委託された心理カウンセラーとやり取りをしていました。

 

自宅に何度も来ていただき、

私の思いなどを聞いてくれた事で気持ちが軽くなり、かなり救われました。

 

また、親としても良き相談相手になってくれたようで、かなり精神的に助けられたそうです。

 

子が不登校で悩んでいる親御さんは、

 

一度心理カウンセラーを頼るのも良いかと思います(^^)

 

 

・親戚の集まりなどに参加させる

 

これは賛否両論あると思います。

 

私の場合、当時は行きたくなかった(笑)

けれど、父親が厳しかったので、無理矢理行かされていました。

 

周りの目があるので、本当に嫌々行っていましたが、

今思えばあの時無理矢理行かされていたおかげで、

今も親戚の前に顔を出す事が出来ているのかなと思います。

 

 

○あの時して欲しかった事○

スポーツなどを経験させる。

私は自分で言うのも何ですが、

小学生の頃はサッカーに夢中で運動神経は他の誰よりもズバ抜けていました。

 

 

が、

小学5年生の頃から不登校気味になり、

 

中学生生活ではほぼ不登校でした。

 

運動神経が一番発達する時期を自宅で過ごしたせいで、

 

 

私の運動能力は格段に下がりました。

 

これは高校大学と部活をしていても、

 

やはり運動能力が上がる事は無かったです。

 

 

 

 

もし、自宅で過ごしていた時に

 

学校外ででも運動をする事が出来ていたら…

 

と今でも思います。

 

下記のサイトで色々な地域のスポーツ仲間を探せるようです♪

https://jmty.jp/s/all/com-spo

 

 

 

不登校児の親御さんには、

 

 

自宅ではしっかり勉強をして、

 

週何回かは自宅か外のクラブでスポーツをしてきてね。

 

それが出来るなら学校には無理して行かなくても良いよ。

 

と条件提示をするのも良い方法だと私は思います。

 

   

 

 

 

長い人生、後で後悔しない為にも、

 

勉強と運動だけはさせてあげて欲しいです(^^)

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村