シンパパ KENIIの育児・ビジネス・心理学情報局

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夫婦円満!ワーキングマザーにも正当な対価を!

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夫婦円満

これが両親の心の安定に繋がり、

何より子供の成長にもプラスに働きます。

 

そこで夫婦円満には両親が平等であるべきなのでは?と思いワーキングマザーについて調べてみました。

 

 

 

 

 

ワーキングマザーの現状

「女性が働き続ける社会」を国策として打ち出している日本ですが、

 

0歳児を持つ母親の就業割合は4割、

その内正社員として働く母親は25%です。

 

数年前と比べると、

 

正社員割合は高まり改善したかと思います。

 

しかし、

 

日本の場合多少改善したとはいえ

男性が仕事をして、女性は子供を見る

という価値観が未だに根強く、

仕事の面で大きな犠牲を受けるのは女性です。

 

その結果、

 

女性は例え正社員でも時短勤務を余儀なくされ、

 

低収入になったり、

 

会社側の理解が得られず退職する女性も多いです。

 

これにより、

男女の収入格差は広がります。

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男性側の意見として、

 

「俺は汗水流してお金を稼いでいるんだ。」

と言う人もいますが、

 

それが夫婦平等と言えるのでしょうか。

 

 

家事育児を労働として見る

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仕事をしながら育児をしている女性の労働力はかなりハードです。

 

本当は沢山働きたいけど、

 

男性が時短で働くのが無理だから泣く泣く時短で働く…

 

という女性も多いです。

 

それに対して男性が威張り散らすのは論外で、

 

むしろ時短でも働きながら家事育児もしてくれている女性に感謝するべきです。

 

私はシングルファザーになり

 

仕事をしながら家事育児をしていますが、

 

凄く感じたのは仕事を好きなだけやる方が楽で楽しい。

(※医者など年残業2,000時間とか、過剰労働の方は別ですが。)

 

 

私が結婚していた時は、

好きなだけ仕事をして、

好きなだけ残業をして、

好きなだけ付き合いで飲み歩いていました。

 

 

当時は家事育児の労働を甘く見ていましたが、

 

過去に戻れるのなら私を一発殴ってしまいたいです。

 

朝起きて、

慌ただしく子供の世話をして、

 

仕事に行き、

 

子供をお迎えして家事育児。

 

 

男性の労働と女性の1日の労働を平等に見るべきだと思います。

 

日頃から感謝の気持ちを持つ

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上記で書いたように、

 

1日中多くの労働を行なっている

 

女性に感謝の気持ちをしっかり言葉態度で伝えていきましょう。

 

態度で表す1つの行動として、

財布が1つの家庭の場合、

女性にも小遣い(給与)制度を入れたらどうでしょうか。

 

 

ほとんどの男性は毎月〇〇円とか小遣いという名目でお金を貰っているのに、

 

女性にはそれが無いのはどうかと思います。

 

ヘソクリを貯めているから小遣いなんていらないだろ。

という意見もあるかと思いますが、

 

大事なのは、

 

私はあなたがやってくれている家事育児をちゃんと労働として見ていますよ。

 

という意思表示にもなるのかな。

 

と思います。

 

お互い頑張っているのだから、平等に行きましょう。って話です。

 

 

まとめ

女性へのアンケートでは…

 

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ヘソクリ額

5万円未満…26.3%
5万~10万円…13.5%
11万~20万円…13.3%
21万~30万円…11.9%
31万~40万円…0%
41万~50万円…9.3%
51万~75万円…13.9%
76万~100万円…0%
101万~200万円…5.1%
201万~300万円…0%
301万~400万円…0%
401万~500万円…0%
500万円以上…6.7%

 

ヘソクリの使用目的

1位:生活費の補てん 36.9%
2位:教育や進学など子どものための貯金 34.9%
3位:家族での旅行代 29.1%
4位:(洋服や化粧品、エステなど)自分へのプチご褒美 23.6%
5位:使い途は決まっておらず未定 21.6%
6位:友人・知人との交際費 19.6%
7位:夫や妻、もしくは自分の収入減少時のための蓄え 17.0%
8位:親への仕送り 2.4%

 

引用“東証マネ部” 

https://money-bu-jpx.com/news/article004340/

 

 

この様な結果の通りヘソクリを貯めている人は貯めていますが、

 

使用目的は1位と2位の家庭や子供への投資大半を占めています

 

 

「どうせヘソクリ貯めているんだろ」

 

はナシです。

 

しっかり自分の為に使える小遣いも渡して

 

女性の家庭での労働負担も理解し、夫婦平等に生活していきましょう〜!

 

 

最後まで見て頂きありがとうございました!

 

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