シンパパ KENIIの育児・ビジネス・心理学情報局

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色々な保育園を見て分かった事。保育園の選び方

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はじめに

これまで多くの保育園を見てきて、

そしてここだ!

という保育園を見つけ、娘は入園しました。

 

その後、

娘が学校生活を送り

私が保育士と接していく中で気付いた事があります。

 

 

0歳児に通った保育園

娘が0歳児の頃に通った保育園は

保育士が熱心に育児に取り組んでいたのをよく覚えています。

しかし、保育士に余裕が無かった様に感じました。

送り迎えをする際、

保育士とお話をして情報交換する時間がない。

話せたとしても園児が玄関先で暴れていて、話が途中で終わってしまう。

 

ここの保育園は園児数が市でも一位二位を争う程の園でした。

なので、園児が多い分保育士の数も増やさないといけないはずが、

どう見ても園児に対する保育士の数がアンバランスだった。

 

また8月のある日の夕方にお迎えに行った時、

園長先生が保育士の方に「クーラー全部切ってね」と言っていたのを聞き、

ここの保育園はかなり利益重視の園、

経営に力を入れ過ぎている園なのかな?

と感じました。

 

もちろん、企業側も保育園を運営する以上、

コスト削減を意識するのは分かります。

 

しかし、真夏の夕方にクーラーを切ったり

保育士が明らかに足りないのはどうかと私は思います。

 

また

この保育園は園内に飾り付けが多く、

父兄向けの情報紙も月に何度も出していました。

しかも手書き。(相当手間がかかる)

 

保育士不足+労働過多の影響が、先生の一人一人の余裕を奪っているのかな?と思いました。

 

 

現在通っている保育園は?

現在通っている保育園は、

園内に飾り付けも無いし情報紙も少なく、

ある意味とてもシンプルです。

園児の数も平均的で、

保育士の数も多いです。

 

保育士が足りている+情報紙作成や装飾などの労働が少ない事が影響しているのか、

 

先生方に心の余裕を感じます。

 

送り迎えの際には、ゆっくり児童の情報交換も出来ます。

 

 

保育園を選ぶ基準は?

多くの保育園を見て、

そして2つの保育園に通わせて、

保育園を選ぶ時にやる事気をつける事は何か。

 

①多くの保育園を見学する

保育園によって生徒数も育児方針も全然違います。しっかり自分の目で見て考えましょう。

 

②先生の表情、言葉をしっかり観察する

先生の表情が曇っていないか、乱暴な言葉遣いをしていないか。

その保育士に自分の子供を預けても大丈夫か。

 

③保育士の数が足りているか、実際に見学をして確認する

保育士の数が少なければ、その分保育士の余裕が無くなります。

余裕が無い保育士と今後付き合っていけるのか。

④園児の数が多い=良い保育園とは限らない

園児の数が多いから人気だとは限りません。待機児童の問題の影響で、渋々ここの保育園に入れたという父兄も多いです。

小さな園でも、少人数だからこそ、児童をしっかり見てくれる可能性もあります。

 

 

⑤園内の飾り付けが多く綺麗、月に何度も手の込んだ情報紙を発行している=保育士の負担が大きい

保育士が多く、負担を分担しているのであれば良いのですが、

保育士が少ない上に保育以外の事を多くさせている保育園も多いです。

保育士の余裕を奪ってまで情報紙を作る必要は無いと思います。

 

⑥父兄同士の情報共有

実際に子供を通わせている父兄からの情報はとても重要です。そのような父兄がいれば、必ず保育園の情報を聞いてみましょう。

 

 

 

 

 

日本は待機児童が多く

保育園に入るのも一苦労ですが、

 

入れたらどこでも良い

という考えはとても危険です。

 

他の保育園に転園させる場合、

手間がかかりとても大変です。

子供の心のケアに気を使うのが一番大変ですが、

転園元の先生にもかなり気を使います。

 

なので、最初の保育園選びはとても大切です。

 

第一希望が通るかどうかは分かりませんが、

それでもしっかりと調べて希望を出しましょう。

 

また現在の園に不満を持つ方も、

転園させる事は悪い事ではありません。

 

転園元に気を使いますが、

子供の為です。気を使うのは一瞬です。

 

 

子供の為にも

しっかり自分の目で見て、考えていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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