シンパパ KENIIの育児・ビジネス・心理学情報局

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「この子ったら」の原因は親にあり!子を疑う前に自分を見つめ直そう。

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 「この子ったら!!」

 

子供に変な事をされたり

子供が言う事を聞かなかったら

 

子供に対してイライラした事は親なら誰でもあると思います。

 

 

最近の虐待報道やネットで上げられている虐待動画を見ると、

 

恐らく虐待した親もこの子ったら!💢と怒り、

 

その怒りに任せて自分の子を殴ったり蹴ったりしたのだと思います。

 

 

私は子供に暴言を吐いたり殴ったりする様な事は絶対にしません。

 

何故なら、それが子供の成長に良いなんて全く思わないし、むしろ成長を阻める事になると思うからです。

 

 

しかし、イライラする事は何度もあります。

 

去年の頭までは自分の娘が変な行動を取る度に

「この子ったら」

と、イライラしていました。

 

 

しかし

離婚前後、子供の異常に気付きました。

市の定期検診の際に発達検査を行い、結果は発達障害の可能性あり。カウンセラーに相談したところ親子ふれあい教室に参加する事を勧められました。〔後日体験談の詳細を書きます〕

 

そこで半年間参加してみて、色々な事を発見しました。

 

 

 

その大きな発見の一つが、

 

子供の成長は親の成長と比例すると言う事を知りました。

 

 

そして「この子ったら」の原因は親からの影響が大きいのだと痛感しました。

 

 

何を見て何を経験して子供の成長は親の成長と比例すると感じたのか。

何故、子供の行動の原因は親の影響が大きいと感じたのか。

 

ヒントは発達障害児と向き合う保育士、カウンセラーの子供との接し方でした。

 

その教室で私の娘が危険な行動をしても、

「〇〇ちゃん、これは○○だからやっちゃダメだよ」

 

何故ダメなのか

何故危険なのか

 

を逐一口で説明していました。

 

娘が理解しているかどうかは分からなかったのですが、

 

2歳の娘はしっかり頷き次第に危険な行動もしなくなりました。

 

言葉で説明して伝える。

 

これを徹底的に行っていました。

 

私が子供の成長は親の成長と比例する

 

思ったのがこの説明して伝えるという部分。

 

在園中に学んだ事を、自宅でも徹底的に取り組みました。

 

異常な行動を取る度に逐一説明する。

 

叱るというよりは、説明!説明!説明!

 

ひたすら説明。

 

この間、疲れも溜まっていたので私の体力気力はボロボロでしたが、

 

教室での活動と

私の娘に対する接し方の変化の影響が大きく、娘は格段に成長し、

発達障害の可能性は無くなりました。

 

私も実体験しているので分かりますが、

 

逐一言葉で説明するには相当のメンタルが必要です。

 

親のメンタルが成長していないと、

簡単にダメと言って終わらせてしまいます。

 

子供に説明したら、必ず伝わるはずです。

 

なのに、

 

「ダメでしょ!」

 

と、

大事な説明の部分を飛ばしてしまうと子供は

 

何故ダメなのか?

 

を理解出来ません。

 

虐待動画のように、

 

怒鳴ったり蹴ったりしても子供は一切理解出来ずに、また同じ事を繰り返します。

 

これは子供の責任ではありません。

 

しっかりと対応出来ていない親の責任、

しいては親のメンタルの弱さが関係しています。

 

子供の成長だけを望むのではなく、

親ご自身も一緒にメンタルを成長させる。

 

これが子供の成長にも大きく繋がるのだと思います。

 

 

私もまだまだ成長途中です。

娘をしっかり一人前に育て上げるために、私も成長出来るよう頑張ります。

 

この記事を見たお父さん、お母さんも自己の成長を目指して頑張りましょう♪

 

最後まで見て頂きありがとうございました。

 

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