シンパパ KENIIの育児・ビジネス・心理学情報局

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シングルファザーの恋愛事情!恋愛~再婚 男女双方のメリットデメリット~注意点まで!

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現在シングルファザーの人・シングルファザーと付き合っている人、

男女双方恋愛~再婚に至るまでどこに注意するべきか、また双方にとってのメリットデメリットは何か。

色々な疑問があるかと思います。

今回はシンパパである私が、実体験も含めながら記述していきたいと思います。

 

 

 

1.シングルファザーの再婚事情

シングルファザーにとって恋愛は、したいけど気が引けてしまうものです。

再婚はしたいけど..と悩む人もいれば、二度と再婚はしない。と考えている人もいます。

 多忙な毎日を過ごす中で、再婚の事を考える時間が少ないのでメリットデメリットについて調べてみました。

 

シングルファザー側から見た再婚のメリット

1.心から相談できる相手が見つかる

シングルファザーは、シングルマザーとは違い同性に子育ての事で相談できる人は少ないです。子育てに関して詳しい同性は少ないですし、相談したくても相談し辛く塞ぎ込む人が多いです。(私もその内の一人です)

塞ぎ込む事によってうつ病を発症したり、体調を崩してしまう人も多いので、心から相談出来るパートナーが見つかれば、父親自身の心身に良い影響が与えられます。

 

2.子供が母親からの愛情を受ける

これは再婚し、子供がパートナーをお母さんと受け入れた時から始まるメリットですが、やはりお母さんの存在は重要です。

もちろんお父さんが一生懸命愛情込めて育てていれば、お母さんの分身になる事は出来ます。しかし、血が繋がっていなくてもお母さんと呼べる存在が身近にいるだけで、大きな安心感と愛情を受ける事が出来ます。

また子供が女の子の場合は、特に思春期にかけて同じ同性同士でしか話せない悩みを共有する事ができるので、再婚は子供の精神面でのサポートにも繋がります。

 

3.経済面

シングルファザーは正社員(フルタイム)で働く事が困難になります。

仕事と家事育児の両立をするには、残業をしている時間はありません。そうなると、必然的に低収入となり経済苦に悩まされる方々も多くなります。

また、日本はまだまだシングルファザーへの認知が低いので、転職をする際にシングルファザーを正社員で雇ってくれる企業も少ないのが現状です。

なので、ほとんどの家庭では

再婚をする=収入源が2つに増えるので、再婚は経済面で大きな助けとなります。

 

シングルファザー側から見た再婚のデメリット

1.子供が相手を受け入れない場合は要注意

シングルファザー側が再婚する場合のデメリットは少ないのですが、しかし子供が再婚相手を母親として受け入れる前に再婚するなどタイミングを間違えた場合は、子供の心身の成長に弊害を与えてしまいます。

再婚するタイミング(後述)を間違えないように気を付けましょう。

 

女性側から見たシングルファザーとの恋愛・結婚のメリット

 1.家事に理解がある

シングルファザーは、毎日家事を行っています。

家事の大変さを深く理解しているので、男性側が積極的に家事に参加する事で、他の家庭の女性よりも家での負担は軽減される可能性が高い。

 

2.相手は育児経験者

すでに相手は「男で一つで~」を経験しています。

育児の経験があるので、二人の間に新たに子を授かった場合なども大きな安心感を得られます。また、男性側が積極的に子育てに参加する事で女性側の負担が軽減され、心身共に健康的な生活も期待できます。

 

女性側から見たシングルファザーとの恋愛・結婚のデメリット

1.時間的制限

通常の恋愛・結婚とは違い、すでに相手には子供がいます。

相手は子供との時間を第一に考えながら行動するので、通常の恋愛・結婚のようにいつでも会いたい時に会え、いつでも二人の時間を作れる環境ではありません。

シングルファザーとの恋愛・結婚を成就させるには女性側にも忍耐力が求められます。

 

2.元妻との関係

もし元妻に子供を面会させている場合は、結婚後も面会を継続する可能性があります。子供が面会を求めなくなるまでは1と同様にここでも忍耐力と、その環境を受け入れる理解力が求められます。

 

2.再婚するタイミング

1.子供が物心つくまで

子供は約3歳から物心がつくと言われています。

ベストなタイミングの一つとしては、物心がつくまでに再婚し、年月が経って子供が落ち着いて話し合える時期にきたら、事情を説明するのも良いのではないでしょうか。

 

2.子供がお母さんを欲しがる時

3歳以降は、ほとんどの子供がお父さんお母さんの区別ができます。

子供が成長するにつれて、お母さんを欲しがった時に再婚をするのも一つの良いタイミングです。

 

3.子供の心身が成長し、落ち着いて話せる時期

小学校高学年にもなると、子供とも将来の話ができます。

その時までに、しっかり父子で信頼関係を築き話し合える状況に持ち込めるのであれば、小学校高学年の時期にしっかりと将来について説明をした上で再婚するというのも良いタイミングです。

 

3.シングルファザーが恋愛を成就させるポイント

1.付き合う前に家庭の事情を伝える

相手に自分がシングルファザーだと伝える事は当然の事ながら、子供との時間を第一に考える為時間的制限があるという事を相手にしっかりと説明し理解してもらう必要があります。

相手が不満を持ったままお付き合いをしても成就しません。しっかりとコミュニケーションをとり、理解してもらうように努めましょう。

 

2.お母さんになる事を無理に求めない

相手もシングルファザーと結婚する=お母さんになる事は理解出来ています。

無理にお母さんになる事を求めることは、相手に相当のプレッシャーが生じて悪い影響しかありません。

相手の心にも配慮しましょう。

 

まとめ

シングルファザーは家事育児仕事と全てをこなし毎日が一瞬で過ぎていきます。また上記にも記述しましたが、ほとんどのシングルファザーは育児に関して悩んでも、相談する相手が少なく塞ぎ込む人がほとんどだと思います。

私も育児に関して相談する相手が少なかったのですが、一時期恋愛相手がいたときはその女性に相談する事で気持ちが楽になりました。その時に、パートナーがいる事の大切さを身に染みて感じました。

パートナーがいる=自分自身の気持ちが安らぐ

のは良いことですが、最終的に子供がしっかりと受け入れて、子供が安心して生活できる幸せな家庭を築かなければ、再婚する意味がありません。

すでにパートナーがいる方は、まずは子供を第一に考えて、タイミングをしっかり見ながら次のステップへ行動していきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました♪

 

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