シンパパ KENIIの育児・ビジネス・心理学情報局

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子供に投資を学ばせよう!2019年夏!最新の投資教育法をご紹介!

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はじめに

日本人は小学校・中学校と9年間義務教育を受けます。

そして大抵の子は高校へ進み3年間、大学へ進学する場合は4年間学校教育を受けます。

大学まで進む場合は、小学校~大学卒業まで16年間学校教育を受けます。

 

現在、お金に関する多くの著書が連日ベストセラーになるなど、大人になってからお金の知識を得ようとする人が増えています。

学校生活では、お金に関する教育や投資を学ぶことは出来ません。算数を教える先生も、経済学を教える教授も、あくまでも学校に雇われている身であり、お金を生み出す知識を持っている訳ではありません。

学校では学べないお金に関する知識を早い段階で学ぶことで、その後の人生を大きく変えます。

 

お金・投資教育によって子供の将来が決まる

1.学校で良い成績を取るだけでは、豊かな将来は手に入らない

学校で良い成績を収めて良い大学に進学し有名な企業に就職しても、金銭面や家族を含めて豊かな将来は手に入れる事は出来ません。

上記でも記述したように、学校ではお金に関する知識を手に入れる事ができないので、いくら有名企業に入り高い給与を貰えたとしても、お金の知識がなければそのまま給与を使い込む可能性もあります。家や高い車をローンで買い、高い利息を払い続け、高所得なのにお金が無い。ローンが残っているので、年を取っても働き続けなければならない。家族を犠牲にして働き続け定年後、後ろを振り返ると誰も付いてきていなかった。そんな豊かな生活とは真逆の将来が待ち受けている可能性もあります。

 学校で良い成績を取る=豊かな将来が待っているとうのは幻想です。

2.投資教育は早ければ早いほうが良い

お金に関する教育は間違いなく早ければ早いほうが良いです。

子供の時、親の背中だけを見て、お金を得る方法は仕事をしてその対価として給与を貰うというような知識だけではなく、

例えば株などを教えて、安い時に買い、高い時に売り差額が利益となるというような簡単な知識を持っているかいないかで、その子のお金に関する知識の吸収速度は大幅に変わります。また、大人になって家庭など色々と背負うものが増えた後に、投資などお金の勉強をしだしても、失敗した後の事を想像してチャレンジする意欲も薄れていきます。

3.村上世彰氏(元村上ファンド代表)も勧める子供へのお金・投資教育

かつて村上ファンドで一世を風靡した村上世彰氏は、現在シンガポールに移住し投資家として第一線で活躍しています。

日本・世界をまたにかけて活躍している村上氏は、子供へのお金・投資教育の大切さを常に訴え続けています。

子どものころからお金について学び、触れ合い、お金と仲良くなることが大切。子どものころに実際に投資を体験することは、失敗しても成功しても子どもとお金の距離をぐっと縮め、お金について真剣に考えるまたとない機会になる」 

金融教育 村上財団より抜粋 

https://murakamizaidan.jp/education/

 村上氏の村上財団は、実際に子供一人に10万円を渡して投資体験を経験させるプロジェクトを進めています。お金は汚いものではなく道具だという事を子供のころから経験させています。

 

4.海外の投資教育事情

残念ながら日本は世界各国よりお金に関する教育が遅れています。

アメリカでは、子供の頃から早い段階でお金に関する知識を与える事が将来大人になって役立つ事だと考えられており、上記の村上氏同様に子供の頃から株式投資を経験させる家庭も少なくありません。

世界で最も有名な投資家ウォーレン・バフェット氏は11歳の頃から株式投資を学び、現在の富を築いています。

 

また、金融大国イギリスもアメリカと同様に子供へ投資を学ばせる家庭が多い。

そもそもイギリスは国の教育法によって、中学生の頃から金融教育を教えています。

 

投資教育方法

1.ゲームで学ぶ投資教育

 家庭用ゲーム機や、ボードゲームなど投資の学習ができます。

インターネットで「投資・子供・教育」と検索したら大量の情報が出てくるので、あえてここでは詳しい商品名などは伏せておきますが、一昔前よりも学習できる環境は大幅に向上しています。また株やFXなどのトレーニングアプリも多数出ています。

投資教育にゲームを用いて基礎を学ぶのも良い一つの手法です。

 

2.セミナーに参加

セミナーは一番手っ取り早くノウハウを学べる手法であり、日本全国各地で行われています。

全国各都道府県で多くのセミナーが行われていますが、今回は子供に投資を学ばせようというテーマなので、子供向けのセミナーを探したところ、上記に記述した村上氏の財団が現在も子供を対象にした投資教育プロジェクトの参加生徒を募集しているようなので興味のある方はご確認下さい。

 

3.親から学ぶ

こちらは両親が実際に投資家であり、高いマネーリテラシーを持ち合わせている必要がありますが、実際に身近に良きお手本となる人がいれば、多くの知識を学べます。

村上氏は小学校3年生の時、父親から大学までの小遣いとして100万円を渡されたそうです。

貿易商で投資家でもあった父との約束で、お小遣い制度を廃止する代わりに、この100万円を元手に自身で株取引を行って運用していたそうです。この100万円は、最終的に1億円にまで増やしました。

ちなみに最初にビール会社の株を買い、20万円の利益を出したそうです。

 

まとめ

義務教育⇒高校・大学卒業⇒一般企業に就職し、退職後は退職金を貰って余生をのんびり過ごすというのが、一昔前の大多数の考え方でした。

しかし現在は終身雇用制度や数千万円の退職金制度を導入している企業は大企業に限られます。また、退職金を受給後に下手な投資を行い全てを失う人も数多く見られます。これらはマネーリテラシーが低い上に投資などの経験が乏しいことが原因です。

絶対に失敗してはいけない年齢で、知識や経験も乏しい中で投資をする事はかなりの大博打です。

子供の頃からお金・投資の教育を受けていれば、若くして投資で失敗しても取り戻せるチャンスはいくらでもあり、その失敗が学びとなって成功に近づけます。

年を取っても学ぶ意欲を持ち続ける姿勢は良いことではありますが、豊かな人生を送るには如何に早くからお金の知識を持ち合わせているかが重要です。

学校では学べないお金・投資のことを学べる環境を整えて、未来を担う子供たちに多くの経験をさせましょう。

 

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