シンパパ KENIIの育児・ビジネス・心理学情報局

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転職先での生活を心配しても無意味!

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 現在の就活事情は売り手市場。転職を検討している方も多いと思います。

かくいう私も転職先を探している最中ですが、

良い求人があっても転職先で能力を発揮できるのか。

上手く対応出来るのか。

などと考えてしまい二の足を踏んでしまいます。

 

しかし、この二の足を踏む事自体が無駄であり意味のない事。

要は、事前に色々と転職先での活動を予測しても分からないし意味がないそうです。

 

アイオワ大学の学者が、事前に転職先での活動予測をできないか?

という事を科学的に様々な観点から、予測できるであろう方法(面接・職業体験等)を数値化して調べたところ、

 

対象とした全ての方法で転職先で活躍できるかどうかの予測は出来ないという結論に至ったそうです。

 

会社側から見たら面接で人を見極めて、

「この人ならウチで活躍できる」なんて見極める事は不可能とのこと。

 

逆に転職希望者が職業体験(インターンシップ)などで、

「この会社の事は何となくわかった。ここなら活躍できる」と予測しても意味が無いそうです。

 

なぜなら、

面接ではいくらでも仮面を被る事は出来るし、

 

職業体験では実際に入社してみると仕事へのプレッシャーだったり、人間関係などでその人が持つ能力を最大限に発揮できない可能性があります。

 

なので、転職先で活躍出来るか出来ないかを考えるのは無意味であり、実際に入社して働いてみないと分からないとのこと。

 

他にもIQテストや、インテグリティテストなども意味が無いそうです。

上記の数値が良くても、その人が入社後活躍出来るかを予測立てるのはあまり意味が無い。

 

要は入ってみないと分からないよ、という結論でした。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました♪

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