シンパパ KENIIの育児・ビジネス・心理学情報局

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公園で遊んでいるところに、車が突っ込んでくると誰が予想できる!?

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昨日5月15日14時頃にグッティというニュース番組を見ていたところ、

「公園の砂場で遊んでいる園児の近くに車が突っ込んだ」というニュースを見ました。

www.fnn.jp

 

このニュースを聞き、絶句。

 

公園で子供を遊ばせる時、

 

不審者に気をつける事はあっても、

 

駐車場や道路以外で車に気をつける事は無い。

 

公園で遊んでいて砂場に車が突っ込んでくると誰が予想できるのか。

 

恐ろしい世の中です。

 

公園に車が突っ込むなんて。

 

 

 

未来ある子供が何度も自動車事故に巻き込まれています。

 

外国の場合、

歩行者を中心に道路設計がされていますが、

日本は自動車を中心に道路や、ルールが作られているようです。

 

過去記事で高齢者の免許返納について書きましたが、そもそもの構造に問題があるとは。

 

www.shinpapa.work

 

もはや何処にいても車が突っ込んでくる可能性があります。

 

 

こうなると、

 

一定年齢以上の人や、

肉体レベルが一定以下の人は、「自動ブレーキなど最新のテクノロジーを搭載した車しか運転してはいけない」などの新たなルールを作る必要があるのでは。

 

もしくは、至る所にガードレールなど設置するとか。

 

既存の道路にガードレールを設置するのにも、かなりの予算が必要となります。

 

チャイルドシートの義務化も2000年にスタートし、現在は何の違和感も無くチャイルドシート設置が浸透しています。

 

最新テクノロジー導入も最初こそ理解を得るのに苦労するかもしれませんが、

数年後にはそれが当たり前の世の中になると思いますし、

 

子供を守るためにもそうなって欲しいです。

 

自分たちは簡単に人を殺める事の出来る凶器を運転しているのだと意識して日々を過ごす必要があるのだと、

 

ここ最近の事故のニュースを見て改めて思いました。

 

日産自動車が自動運転の車を本日発表しましたが、運転手の快適さだけを追求するのではなく、事故を減らすための技術ももっと高めてほしいです。

headlines.yahoo.co.jp

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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