シンパパ KENIIの育児・ビジネス・心理学情報局

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60秒シリーズ(60秒で読めます)!怒りをコントロール!子育て世代必見!アンガーマネジメント!

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はじめに

子供が言うことを聞かない。

 

部下がミスをする。

 

この様な時に、「自分で怒りをコントロール出来ず怒りすぎてしまった」という人も多いと思います。

 

そこで、今回は怒りをコントロールする方法をご紹介致します。

 

アンガーマネジメントとは

怒りをコントロールする心理トレーニング=アンガーマネジメント

 

このアンガーマネジメントは、テニスの大坂なおみ選手も実践するなど注目を浴びましたが、スポーツ選手以外にも職場のパワハラ対策などでアンガーマネジメントが導入されています。

 

 

なぜ怒るのか

大人になればなるほど、自分にとって近ければ近い存在に対して「自分の思い通りに動いてほしい」という感情が出てきます。その欲求が満たされないと、怒りという感情が生まれてきます。

その為、子供や夫(妻)、同僚など自分に近い存在へイライラしてしまう傾向があります。

 

感情的に怒ると…

親子の関係にヒビが入る、自分自身の健康にも悪影響が生まれる。

その他、怒りによって負の連鎖は続きます。

健康面の場合、怒りが長く続くと、

怒りが続く➡高血圧状態が続く➡脳梗塞心筋梗塞のリスクが高まる…

 この様に自分自身の身体に悪影響を及ぼします。

どの様に怒りをコントロールするのか

アンガーマネジメントの一つに6秒ルールというものがあります。

怒りを感じたら6秒待つ

これだけです。なぜ6秒なのか?

それは、どんなに激しい怒りでも6秒経てば怒りのピークは過ぎ去るからです。

6秒ルールを実践すると、

怒りを感じる➡6秒待つ➡怒りにまかせた行動をしにくくなる

という結果に繋がります。

 

6秒を簡単にやり過ごすコツ(日本アンガーマネジメント協会より参照)

怒りを感じた時に、自分の怒りに点数を付ける。

今の自分の怒りは何点なのか。

例えば、子供が言うことを聞かない。この様な時に、「今の自分の怒りは何点なのか。5点かな?6点かな。」と考えている内に、あっという間に6秒経ち怒りのピークが過ぎ去ります。

とても簡単に実践できます。

この習慣を取り入れると、自分の怒りというものを客観的に見る事が出来ます。

 

まとめ

今回、怒りをコントロールする方法(アンガーマネジメント)をご紹介しましたが、アンガーマネジメントによって子供の成長にも良い影響が生まれます。怒りを浴び続けると、感情の浮き沈みが激しい子供になります。そうならない為にも、親自身が変わらなければなりません。

また、アンガーマネジメントによって長時間怒り続けなくなったり、「怒る」から「叱る」に変わる、冷静な対応が可能になります。後悔しない為にも、怒りをコントロールしていきましょう!

 

おススメのアンガーマネジメント関連著書

最後まで読んで頂きありがとうございました♪

 

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