シンパパ KENIIの育児・ビジネス・心理学情報局

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(ただただ雑談)闇営業問題で謹慎か…反社から情報を買った週刊誌も問題では。

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 吉本興業の宮迫さん等タレント11名が一定期間の謹慎処分という報道がありました。

 

その報道を見た時、

 

正直言って関心もなく「へぇ~。アメトークはどうなるんだろうな~」と、それぐらいしか感じませんでした。

 

しかし、

先ほど箕輪厚介さんのAbemaプライムでの発言を聴いて考えさせられました。

 

 

今回の闇営業(直営業)問題は、

 

タレントが事務所を通さずに仕事を受けた事が一番の問題ではなくて、

 

反社会勢力の営業に出向いてしまったことが問題だと。

 

闇営業という言い方にも疑問があるし、

 

雇用契約を結んでいない吉本興業が入江氏を「解雇」と言うのにも疑問が残る。

 

反社会勢力からお金を受け取ったとすれば、イメージで売っているタレントが罰せられるのは仕方のないことだと思います。

 

 

しかし、箕輪厚介氏が先ほど言っていた、「光文社側も相当気持ち悪い」という発言にも納得。

 

反社会勢力が5年前の写真や動画でタレントや事務所を揺すり、

 

それに乗らなかった事で光文社に写真が持ち込まれた。

 

売り込んできた人間が反社会勢力の人間だと知っていて、その写真を買い取ったFLASH(光文社)は、

 

反社会勢力の人間に資金を流した。

 

そして最新号では、「宮迫氏に300万支払った」という反社会勢力の人間のインタビュー記事を掲載している。

 

恐らくインタビューによって更に反社会勢力の人間にお金が流れている。この情報を流してタレントだけを叩く状況はおかしいと思います。

 

光文社から反社会勢力の人間に流れた写真代や動画代、インタビュー代が犯罪に使われるとしたら、

 

光文社も世間から叩かれるべきなのでは?

 

仮に光文社が自分の足で情報を掴み、反社会勢力の人間の協力を受けることなく記事を完成させ報道したのなら話は別ですが…。

今回は、反社会勢力の人間から持ち込まれた情報を買い取ったようなので、光文社も謹慎したタレント以上に問題のある行動をしたと思います。

 

素性を隠して近寄ってきた反社を見抜くのは至難の業。

それを反社と関係があると報道する週刊誌もどうかと思います。(自分達は反社に情報料を支払っているくせに。そっちの方が問題でしょ(笑))

 

アメトーク好きなので、

終わるのだけは勘弁してほしいな。

 

と、ただただ雑談でした~。

 

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