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小さな選択の積み重ねが一生を決める。

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 チャンスだけは誰にでも平等に流れてくる。

チャンスについて語るとき、僕はよく昔話の「桃太郎」を例に挙げる。川で洗濯をしていたおばあさんは、大きな桃に飛び付いた。

奇妙な桃だと怖がらず、洗濯中だと無視もせず、とにもかくにも飛び付いた。鬼退治の物語は、おばあさんが桃に飛びつくところから始まるのだ。

 

そしてチャンスとは、あらゆる人の前に流れてくる。

大きな桃じゃないかもしれない。葉っぱ一枚のこともあるだろう。

それでも、目の前に流れてきたチャンスに躊躇なく飛びつくことができるか。そこが問題なのである。

引用:堀江 貴文氏 「ゼロ」より

 

上記の言葉は、堀江貴文氏の著書より引用しました。

 

チャンスは、誰にでも大なり小なり訪れます。

堀江氏の場合、大学時代友人に誘われたヒッチハイクの旅が人生を変えたそうです。

 

ヒッチハイクに誘ってきた友人が、

同じ東大の友人をヒッチハイク日本一周の旅に誘っても、皆こぞって嫌がり断っていたそうです。

しかし堀江氏は「面白そう!」と持ち前のノリの良さで、友人と一緒にヒッチハイクの旅に出ました。

 

ヒッチハイクの旅では、毎日見ず知らずの他人に相乗りなどの交渉を行い、

その結果自分自身に自信を持つ事が出来たり、対人コミュニケーション能力を培う事が出来たそうです。

 

そこで得た自信やコミュニケーション能力が営業力に繋がり、

東大在学中に起業した有限会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドアの成功に大きく貢献したそうです。

 

ノリで決めたヒッチハイク日本一周の旅が多くの成長をもたらした。

 

これは何も堀江氏だけの話では無いと思います。

 

私達も、多くの物事に対して「面白そう」と思っても

あれやこれやと考えてしまい行動に移せない人がほとんどだと思います。

 

人生は小さな選択の積み重ね。

「このままではこのまま」だという事に気づく必要がある。

人生を歩んでいく上で、目の前に流れてきた物に「ビビッ」と来たならあれやこれやと考えずに飛びついてみる。

 

飛びついた結果、それがダメなら捨てればいい。常に行動するのみ。

 

「面白そう」「やってみたい」と思えたなら、ノリ良く飛びついてみよう。

 

 

⇩参考著書⇩ 

堀江貴文:ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

※クリックで詳細が見れます

 

 

 

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