シンパパ KENIIの育児・ビジネス・心理学情報局

育児、ビジネス、心理学の情報を軸に毎日発信していきます♪たまに時事などの雑談もあります♪

【成功への思考法】イチローから学ぶ3つの成功哲学!

f:id:jouhoukyok:20190818233933j:plain

 

 はじめに

成功するには成功者の考え方・思考法を知るのが一番良いという事で、

今回は2019年に引退したイチロー成功哲学を3つご紹介致します。

とても参考になる哲学です。今回の記事はイチローがテレビや雑誌で語っていた事、そしてYouTuberのモチベーション紳士さんの動画をもとに記事を書いております。

リンクは下記に貼っております。

是非最後までご覧頂けたら幸いです。

 

成功哲学①】比較対象は常に自分

 イチローや多くの成功者を語る上で欠かせないのが「劣等感」です。

「劣等感」には二種類あります。

①他者との比較から生まれる劣等感

常に他者と自分を比較してしまう。

「例えばA君は名門校に入った。」「B君は大企業に就職した。」

これがプロ野球選手だと「A選手の打率が〇割を超えた…」など常に他者と自分を比較する。

 ②理想の自分との比較から生まれる劣等感

イチローを含め多くの成功者が持ち合わせている思考法が、

こちらの理想の自分との比較から生まれる劣等感です。

イチローの名言に、
「人に勝つという価値観では野球をやっていない」という言葉があります。
この言葉からも分かるように、イチローは「他者に勝つ」という考えよりも、

「理想の自分になりたい・昨日の自分を超えたい」という考えを持っています。

いわば比較対象は常に理想の自分という事になります。

 

他者の影響を受ける首位打者というタイトルよりも、
一本一本を積み重ねるヒット数を重視したのもその為です。

 

引退会見でも述べていたように、【昨日の自分よりも成長すること】を常に意識していた。そして「少しづつの積み重ねでしか、自分自身を超えていけない」と語っていました。

比較対象➡常に自分
超える対象➡常に自分

 

というのが、イチロー成功哲学

成功哲学②】準備を怠らない

イチローと言えば「ルーティーン」という言葉を想像する人も少なくないと思います。


イチロー「準備もしていないのに目標を語る資格はない」と断言しています。


毎日のグローブ磨き、食事時間・食事内容、就寝起床時間、トレーニング、

イチローは自らのルーティーンを徹底しています。

何故それだけのルーティーンを大切にするのか。
イチローは、例えば食事の面で言うと
「毎日同じ物を食べないと、調子を落とした時に何が原因で調子を落としているのか分からなくなる」
「毎日違う物を食べていると食事に問題があったのかな?と不調の原因を別の物(食事)にすり替える可能性がある。」とインタビューで語っていました。
いわば逃げ道を作る可能性がある。


なので、食事が原因ではなく自分自身に原因があるのだと考える為に食事も常に同じものを食べているそうです。


その他のルーティーン(準備)も、

自分自身の言い訳の芽を潰すための行為だということです。


結果が出ない時、その原因は食べ物でもバットでも無く、
原因は常に自分自身にあり全て自分の責任なのだと意識しているのです。

 

成功哲学③】無駄な事は無駄じゃない

後先起こるか起こらないか分からない未来の事を意識するよりも、

目の前の事に集中する。
イチローがインタビューで語っていましたが、

「無駄な事は結局無駄じゃない。
今やっている事が無駄だと思ってやっている訳ではないが、
無駄に飛びついている訳ではないが、後から思うとそれは無駄だった
と思う事は凄く大事な事。色々な経験を踏んで遠回りする事が成功への一番の近道。」


「成功するからやるとか、成功出来ないから行かないとかそういう判断基準では後悔を生むだろう。やりたいならやればいい。出来ると思うからやるのではなくて、やりたいなら挑戦すればいい。」

日々自分のやりたい事に向き合う事。失敗しても無駄ではい。
この考え方は、スティージョブズ点と点がいつの日か繋がる。目の前のことに集中するという考え方とも非常に似ています。

 

挑戦➡失敗・成功から多くを学ぶ➡蓄積した経験が後に繋がる

失敗しても、それまでに辿った道は結局は無駄にはならないということです。

 

まとめ

今回ご紹介した考え方は、

私達が生きていく上で非常に大切な思考法だと思います。

仕事でも他者との競争ばかりに意識を向けると、

自分自身が何を追い求めているのか見えなくなります。

 

育児中の方でも、他のお父さんお母さん・他の家庭と自分を比べてしまうと鬱になってしまいます。

自分は自分・他人は他人という考えを持って、常に自分が求める(競争する)のは理想の自分なのだという事を意識していきましょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました♪

 

⇩クリックお願いします⇩

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

⇩モチベーションアップ間違いなし⇩

イチローの思考法を学べる本です⇩

 

⇩モチベーション紳士さんのチャンネル⇩

モチベーション紳士 - YouTube

 

⇩人気記事⇩

 

www.shinpapa.work

www.shinpapa.work

www.shinpapa.work

www.shinpapa.work