シンパパ KENIIの育児・ビジネス・心理学情報局

育児、ビジネス、心理学の情報を軸に毎日発信していきます♪たまに時事などの雑談もあります♪

【トレド大学の研究】子供の未来を潰すおもちゃの与え方!

f:id:jouhoukyok:20190830212341j:plain

 はじめに

今回はトレド大学が発表した研究内容をもとに、

「子供の未来を潰すおもちゃの与え方」について記事を書きます。

※今回の記事はメンタリストDAIGOさんの著書を参考にしています。

(リンクは下記に貼っています)

 

100円で高品質のおもちゃが買えてしまうご時世なので、子供に多くのおもちゃを与えている親は多いと思います。

多くの物を与えれば、より成長出来ると考えてしまいそうですが、

結論から言うと、

子供におもちゃを与えすぎると将来に悪い影響が出る可能性があるという内容です。

 

トレド大学の研究

実験内容①
生後18ヵ月~30ヵ月の幼児を2つのグループに分ける

 

グループ①おもちゃが4個だけある部屋で遊んだグループ

グループ②おもちゃが16個の部屋で遊んだグループ

 

グループ②のおもちゃは、車・人形・知育系の積み木など多種のおもちゃを用意

 

これにより、どの様な行動の違いが生まれるのかを調べた。

 

すると・・・

グループ①の幼児の方が、②の幼児よりも集中力が108%(約2倍)上がった。

 

この実験から言える事は、

与えられたおもちゃがある程度少ない方が、

目の前のおもちゃをどうやって遊ぶか考えるようになり集中力が上がるという事です。

 

 

おもちゃが少ない環境で育った子供の方が、よりクリエイティブになる確率が上がります。

 

この実験結果は大人にも当てはまります。

 

f:id:jouhoukyok:20190803193928j:plain

実験内容②

大人を2つのグループに分けた。

そこで、クオリティの高いアイディアがどれだけ生まれるのかを調べた。

 

グループ① 多数の物が置かれた部屋でアイディアを考えたグループ

グループ② 少数の物が置かれた部屋でアイディアを考えたグループ

 

結果、②のグループの方がクリエイティビティが上がり良いアイディアが生まれたそうです。

 

人間は制限をされた方がアイディアが生まれやすいという実験結果も出ています。

 

まとめ

子供にとって大事なのは、

物を与えるよりも経験をさせること。

「活動を増やして物を減らす事」が大事という事です。

 

今はYouTubeを見る事も出来るし、至る所で安くおもちゃが手に入り、遊ぶ環境は整っています。
昔は、例えば石を積み重ねて遊んだり、投げたり、石だけで数種類の遊びを作ることが出来ました。
「どのように面白く遊べるか」を、常に考える事で脳が鍛えられました。
結果、その幼少期の活動が脳の発達に繋がり、成長するにつれて勉強・仕事へと活かされていきます。

 

子供へのおもちゃの与え方の参考になれば幸いです♪

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

メンタリストDAIGOさんの著書では、科学的根拠をもとにした自己成長法をご紹介しています。

とても人生の参考になるので、良ければご覧になってみてください。

⇩メンタリストDAIGOさん著書 おススメ本⇩

人生を変えるには、日々の習慣を変える事が先決です。目標へ近づくために取り組む作業を習慣化するにはどの様にすれば良いのかが、一発で解決できます。

 

禁煙に成功すると人生が変わります♪

禁煙テクニック本ランキングで上位に食い込むヒット作です。禁煙したい方は立ち読みからでも拝読してみては♪

 

 

⇩人気記事⇩

 

www.shinpapa.work

www.shinpapa.work

www.shinpapa.work

 

⇩この記事が面白かったという方はクリックをお願いします⇩

ブログランキング・にほんブログ村へ