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【インディアナ大学の研究】子供の集中力の鍛え方!【科学的根拠あり】

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 はじめに

今回はメンタリストDaiGoさんの動画をもとに、

 

インディアナ大学の研究

「親が出来る子供の集中力の鍛え方」についてお伝えします。

 

大まかに話の流れを説明すると、

・集中力を鍛えるとは?

・鍛え方

・集中力の欠如は親にも責任がある

これら3点を軸に、実験内容も踏まえながら説明していきます。

集中力を鍛えるとは?

集中力の底上げ

よくお父さんお母さんが言う、

「うちの子、集中力がないのよ」という言葉。

集中力がないとは一体どの程度ないのか。

どの様な子供でも、集中している時間帯とそうじゃない時間帯があります。

最高に集中しているときを100だとして、

一番集中していない最低レベルの時を0だとします。

 

集中力を鍛えるというのは、

一番集中出来ていない最低レベルの時でも、

常に20、30、40と一定数の集中力を保てるようにする事です。

 

鍛える前の集中力

最高レベル=100

最低レベル=

 

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鍛えた後の集中力

最低レベル=100

最低レベル=20~40

 

集中力の底上げによって、

仕事や勉強にも大きな影響を及ぼします。

集中力の底上げによる効果

普通の人だと集中力が途切れた場合、仕事や勉強が進まなくなるが、
集中力の底上げに成功した人は集中力の最低値が他よりも高いので、

他の人よりも仕事や勉強が進む。

 

上記の集中力の底上げをもとに例を出すと…

 

普通の人

集中力が切れる➡集中力が最低レベルの0となる(仕事や勉強が進まない)

 

集中力を鍛えている人

集中力が切れる➡集中力が最低レベルの20~40となる(仕事や勉強が一定数進む)

 

このように、お互い集中力が切れていても、

仕事や勉強をこなすタスク量には大きな差が開きます。

 

 

子供の集中力の鍛え方

子供の集中力を鍛える前に知っておくべき事。

親が子供の集中力を鍛えたいのであれば、

 

結論:親の集中力が無かったら、子供の集中力は上がり辛い【科学的根拠あり】

 

という事です。

 

後ほどインディアナ大学の実験結果も踏まえながら説明します。

 

まず、この結論から言える事は、

 

子供の集中力を上げるには、親自身の集中力を高める必要がある

 

という事です。

 

2016年インディアナ大学の研究

実験内容

まず、1歳の子供達を自由に遊ばせる。

そして、一定時間経過後、両親に子供達が遊んでいる姿を見せる。

その時の親の行動と子供の反応を観察する。

 そして、両親の行動から2つのグループに分ける。

 

グループ①:子供が遊んでいる対象に対して注意を向け続けたグループ

子供が興味を持っている物に対して、親も興味を持っているのだと子供に見せる。
例えばレゴブロックで遊んでいる子供に対して、親も一緒にレゴに集中する。
(一緒に遊んだり、話しかけたりする)

 

グループ②:子供が遊んでいる対象に対して注意を向けないグループ

子供が遊んでいる間、スマホをいじったり子供の遊びとは別の行動をする

 

 一定時間経過後、、

2つのグループの子供に幼児向け集中力テストを行う。

 

結果

グループ①の子供達はグループ②の子供達よりも高い集中力を発揮し、2つのグループ間で集中力に4倍の差が生まれた。

 

この結果から分かる事

子供は、親が注意を向けている対象・物に興味を持つ。
子供に特定の領域に集中を向けてほしいと思うのであれば、
親自身が子供が興味を持っている物に対して集中してあげる必要がある。
自分の遊んでいる物に親が一緒に興味を持ってくれれば、子供は嬉しくて更にその対象物に集中する。

 

【まとめ】親がやるべき事

つまり、

子供の遊んでいる物に親も一緒に集中する。(スマホNG!)

子供は更に対象物に集中する

一点に集中する力が備わる

 

これらを繰り返す事で、一点に注意を向け続ける力が備わる。

一点に注意を向け続ける力を身に付けていけば、
成長するにつれて、その能力が他の所でも活きていく。 (勉強、仕事、趣味、etc…)

 

子供の遊びに集中するのは簡単ではない

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 そうは言っても、親も子供の対象物に一緒になって集中する事は簡単ではありません。

親自身も集中力を持たなければなりません。

集中=自己コントロール能力です。

スマホを見たくても見ない、子供の対象物に集中するには自己コントロール能力を高めていかなくてはなりません。

 

自己コントロール能力を高める事で、親自身の注意散漫を防ぐことができます。

自己コントロール能力の研究結果によると…

研究結果によると、

集中力を高めたい、仕事や勉強の効率を高めたいという人は、

仕事や勉強の出来る人の隣に座ると良いとされています。
科学的には、上記の人たちの隣に座るだけで15%前後集中力が高まります。

なので、子供にとって一番身近な親自身が集中力を高めて、子に高い集中力を伝染させることも重要です。


子供に「勉強しろ!読書をしろ!」と言っている親自身が、
常にスマホを触っていたり、LINEを気にしてばかりいるような注意散漫な親だと子供の集中力は上がりません。

 

大抵の問題は親に原因があります。
「子供の集中力が無くて困っている」と言っている親は、自分の胸に手を当てて考える必要があります。

子供が遊んでいる時、別の事をしていなかったか。
スマホをいじっていなかったか。

子供が集中している間は、極力親も一緒になって集中してあげましょう。

 

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