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【片親世帯の育児方法】育児生活は本当にキツイので、あえてルーズにした方がいい(完璧にやるのは物理的に無理)

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 シングルファザーになった日から、毎日必死で生活してきました。


日々、仕事・育児・家事をこなしていく中で感じた事は、

育児は本当にキツイ。

片親世帯・二親世帯・ワンオペ育児をしている方、各世帯とも状況はバラバラですが、

育児を楽で楽しいと感じている人は少ないと思います。

 

今回はこの数年の経験から学んだ育児方法を書き留めたいと思います。

(主に片親・ワンオペ育児をしている方向け)

 

「普通は〇〇」に全て答える必要はない

日本人の育児に対する考え方が固執していて、片親世帯でも二親世帯でも関係なく同じ育児方法を求める人が多い。

 

例えば、

 

・学校の送り迎えは必ず親が行う

 

買い弁=悪(食事は手作り)

 

・毎日子供と一緒に遊ぶ

 

 

数年の経験から言える事は、

 上記のような周りの意見や、

上記以外の「普通は〇〇」という意見に全てを答える必要はありません。

 

子供が1歳の時から1人で子供を見続けて3年あまり経ちますが、

経験して思ったことは、

片親世帯の育児生活は本当にキツイので、あえて手を抜いた方がいい(完璧に全てをこなすのは物理的に無理)

 

という事。

 

学校の送り迎えは必ず親が行う

私は片親となってから、仕事や緊急時に身内やファミサポの方にお迎えを依頼する事も多いのですが、「お迎えは必ず親が行うべき」と、指摘された経験があります。

 

世帯によって置かれている状況が違うのにも関わらず、

価値観の古い人・考えが固執した人からは結構言われたりします。

 

買い弁=悪(食事は手作り)

お弁当や総菜、たまにファーストフードを買うと、

横から色々と言ってくる人もいます。

「子供に愛情が伝わらないから手作りにした方が良い」

「栄養面は大丈夫なのか」

「弁当や総菜の品質が心配」等…

 

毎日子供と一緒に遊ぶ

子供と遊ぶ時間・一緒にお話しする時間等…こうあるべきだと言ってくる親御さんも多くいます。

「学校から帰ってきたら、子供と今日の出来事をお話しして、沢山遊んで、コミュニケーションを取って…それによって親と子の信頼関係が~」云々。

もちろん毎日コミュニケーションを取るように必死に試行錯誤しているが、

家事と同時並行なので子供と接する時間には限界がある。

 

 必要な意見は受け入れ、それ以外は流す

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育児や生活に対して、日々色々なアドバイスや意見を貰えます。

その中には、「なるほど!その視点は無かった!」と思えるようなものもあります。

それらの意見に関しては取り入れる。

そして育児に活かす。

上記以外の謎の固定観念は全て無視。

全ての意見に答えていくと病む

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私はシングル家庭の親を何人も知っています。

そして、その中で精神的に病んでしまった人も多く、その大半が真面目な人です。

要は、世間の言う「当たり前」に真面目に答えようとし過ぎて、

潰れてしまったわけです。

上記の意見で言えば、

・送迎者が信用出来る人間であれば、送迎は自分以外でも良い

・食事もたまには買い弁(弁当や総菜)、外食で済ませて手を抜くのも大切

・子供との時間も、夫婦二人でやる仕事を一人で行っている訳なので、、限界がある

 

世間の当たり前を実行するのは物理的に無理。

親が潰れてしまっては元も子もないので、手を抜けるところは抜くことが大切です。

 

育児から少しだけ手を抜く方法
手を抜く例として…

・週に数回は外食で済ます

 

・送迎は身内や、信頼できるサポートセンターに依頼

 

・疲れが溜まり、子供と遊ぶ体力が無ければ他の家庭で数時間子供を見てもらう

(ファミサポや育児サービス会社を利用)

 

・子供に手伝いをさせる(コミュニケーションを取りつつ、しつけにも繋がる)

 

 完璧に全てをこなすのは無理です。

世間の常識、周りからの声に惑わされず、周りの手を借りながら時には手を抜き、

時にはファミサポ等を利用して少し子供から離れて息抜きするのも大切です。

 

親自身が潰れないように、気を付ける必要があります。

 

家事・育児で役立つおススメのサービス

Pick Sitterベビーシッター

東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・仙台でご利用できるベビーシッターサービスです。

元々は保育園事業をおこなっている会社なので、子育て経験豊富な方が子供を見てくれるので安心です。ベビーシッター・家事代行と幅広いサービスを取り揃えています。

 

 

ファミリーサポートセンター

 

www.jaaww.or.jp

 

ファミリーサポートセンター(ファミサポ)は全国に支部を構えています。

上記のPickSitterの提供エリア外の人は、こちらを利用するのも良いかと思います。

実際に私もファミサポの方に助けてもらっています。

ただし、PickSitterとは違い必ずしも子供を預かる方が保育士免許を持っている訳ではないので、

子供を預ける前に預かる人と面会をしておくのが良いと思います。

面会は、ファミサポの方に言えばセッティングしてくれるのでお気軽に声かけしてください。

それでも子供を預けるのが怖い方は、上記PickSitterに依頼するのをおススメします。

 

コープ宅配サービス

 コープ宅配サービスを利用する事で、買い物時間が短縮されお父さんお母さんの負担軽減に大きく繋がります。

記事を書いている私もネット注文をフル活用していますが、かなり大きな助けとなっています。

コープなので食材も新鮮な物を取り揃えているし、妊娠中~小学校入学まで宅配料金がずっと無料の子育て割引サービスなど、各種サービス内容が充実しているのでおススメです。

 

周りの手をフルで借りながら、大変な時期を乗り切ろう

子育てをしていたら気力体力ともに限界を迎える時期が必ず来ます。

限界を感じる前に、周りの手を借りて乗り切っていきましょう。

手を借りることは恥ずかしい事ではありません。

教育評論家の尾木ママも言っていましたが、

母子家庭・父子家庭は、親が笑顔でいる事が重要だそうです。

親が子供と接する事の出来る時間が二親世帯よりも限られている為、接する時間が短くても親が笑っていれば、子供にも幸せな感情が伝染するそうです。

親が笑顔になるには、心と体に余裕がないと出来ません。

ある程度、手を抜き楽しみながら頑張っていきましょう。

 

 

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