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【ペンシルベニア州立大学の研究】朝に○○をしたらダメ!頭が急激に悪くなる朝の行動とは【明日から実践できる】

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 はじめに

今回の記事はメンタリストDaiGoさんの放送をもとに記事を書きます。

明日の朝から使える内容なので是非最後までお楽しみ下さい。

 

テーマ:「朝に○○をしたらダメ!頭が急激に悪くなる朝の行動とは」

現代社会はどこにいても情報が流れ、常にタスクとの闘いでストレスの蔓延した世の中です。

誰でも知っている事ですが結論から申し上げると

「ストレスで急激に頭が悪くなる」という研究結果が出ています。

 

ストレスによって起きる問題点として

①決断力が下がる
②ダラダラと問題を先延ばしにする
③集中力が無くなり凡ミスをする
④記憶力の低下により勉強や仕事の成果が落ちる
⑤欲望に弱くなる(普段しないズルをする)

などがあります。

 

では、今回の記事のテーマである「朝に○○をしたらダメ!頭が急激に悪くなる朝の行動とは」と、どの様な関係があるのでしょうか。

朝の○○をしたらダメ

朝起きて、ボーとする人もいればマラソンや筋トレをして活発に動く人もいます。

読書をして学びの時間に充てる人もいます。

では朝何をしたら頭が急激に悪くなるのか。

こちらも結論から申しあげると、

「今日はやばそうだな。ストレスを多く受けそうだな」とネガティブな一日の予測を立てる事です。

人間はストレスを多く受けると能力がガタ落ちするのは当然のことですが、

予測をするだけでも多くのストレスを受けてその日の認知能力などに悪影響を及ぼします。

ペンシルベニア州立大学の研究

ペンシルベニア州立大学の「人間の予知能力は認知能力に影響を与えるのでは?」という事を調べた研究結果です。

 

研究内容

 被験者:男女240名

①参加者に記憶力を試すアプリをダウンロードさせる

 

②参加者は毎朝起きた時に、「今日一日どんな日になると思いますか?」とメッセージが届き回答する

 

③毎日1日5回「今どんな事をしているか」「今の気分はどうか」等の

質問が届き回答する

 

④別のアプリ機能でワーキングメモリー(短期記憶力)を測る

  この①~④の内容を2週間行う。

研究結果

上記の実験の結果、

朝に「今日はストレスが多そうだ」と一日の予測をした人のほとんどが、実際のストレスの有無に関わらずワーキングメモリー(短期記憶力)が下がった。

 研究結果を簡単にまとめると、

・人間はマイナスの予測をするだけでも脳に大きなストレス負荷がかかり、

生産力に悪影響を及ぼす。

・予測を立てる場合マイナスの予測はしない

 

具体的な方法としては

予測を立てる場合は、

どんなにこの日がストレスのかかる1日になりそうな場合でも、

ポジティブな予測へと変換をする。

具体的な例としては,

「これを乗り越えたら成長できそうだ」というようなポジティブな予測をたてる

「今日の仕事が終わったら○○の食事を食べよう♪」というような自分へのご褒美を後ろに置いておく

 などなど、

考え方を変えるだけで1日を台無しにせずに済むことが出来ます。

 

最後に

 朝の思考法ひとつで1日を良いものに出来るのであれば実践するべきです。

予測をするなら良い方向へ持っていくように努力をする。

簡単そうに見えて実は意外と難しい事かも知れませんが、毎日続ける事で潜在意識も変わり思考も変化していきます。

明日から実践していきましょう♪

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

 

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