シンパパkeniiのライフハックブログ

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天才児である必要はない。世の中を動かすのは「オリジナリティ」のある人間!

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 ここ数年、子育てに関する本から、心理学や学問に関する本を読んでいく中で、

 

どの本にも共通して書かれている言葉があります。

 

その言葉は、

「独創性(オリジナリティ)を育む」

 

独創性を育む?

「独創性とは元々生まれ持った才能じゃないのか?」

そう思う方も多いかと思います。

 

独創性(オリジナリティ)は、生まれ持った才能ではなく、

「後天的に育む事が出来る能力」だそうです。

 

 

メンタリストDAIGOさん「会社を経営する際に助けられ、そして現在も暇さえあれば読み返す」ほどの良書だとおススメしていた本。

 

その本というのが、

 

心理学の権威 アダム・グラント氏の著書

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

 

上記の本から一部をご紹介しますが、

 

2歳で字が読めるようになり、、

4歳でバッハを弾き、

6歳で微積分をゆうにこなし、

8歳までに外国語を話せる。

 

そんな、親なら誰でも憧れる天才児が、

大人になって世界を変えるのはまれだという。

 

心理学者が、神童とよばれる子供たちを追跡調査したところ、

天才児のキャリアはひっそりと終わる傾向にあるそうです。

 

なぜ才能にも野心にもあふれている天才児が、世界を変えるようなことを成し遂げることが出来ないのか。

 

それは「独創性(オリジナル)であることを率先して学んでいないから」だそうです。

 

幼いころからピアノが引けるなど、大きな才能を発揮しても、

訓練で技術は完璧になるが、新しい事を生み出すことが出来なくなる。

 

その様な才能ある子は、

ベートーベンやバッハの曲を「美しく奏でる」ことはできても、

「美しい曲を自分で作曲する」ことはできない。

 

「既存」の科学的知識を吸収することに労力を注ぐが、

「新しい知識」を提供する事はない。

 

天才児は、「同調性がなく周りと合わせることができない。」という人もいるが、

上記の追跡調査によると、

神童とよばれた子が大人になって社会的問題や感情的問題に苦しんでいる人は4分の1にも満たないそうです。

 

つまり

「天才児=同調性」がないというのは間違いで、

むしろ周りの空気をよんで同調的に行動するのが天才児の特徴だそうです。

 

そして、天才児の多くは得意分野の専門家になったり組織のリーダーになるが、

革命的な創造者になったり、0から1を生み出す経営者になる天才児はほとんどいないそうです。

 

日本で言えば、極端な例えかもしれませんが

 

天才児➡東京大学➡専門家や官僚になり生涯を終え、

社会人としてはキャリアを築き上げても

創造的なものを創り出して世に何かを残しているわけではありません。

 

 

子育てをしている方も、

「うちの子には才能が無いな」となげく必要はありません。

逆に言えば、神童でない方が良いのかもしれません。

 

「天才」「神童」という言葉に踊らされず、

その子の個性を伸ばしていきましょう。

 

⇩良書です。一度チェックしてみてください⇩

 

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました♪

 

 

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