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【働き方】今、転職を考えている人は要注意!株価大暴落と雇止め【転職したい人に読んで欲しい】

転職 2020

 

はじめに

総務省「2019年転職者数が統計開始以来、最高記録を更新!」という記録を公開しています。

 

総務省統計局のホームページを見てみると、

過去から現在までの統計表が掲載されています。

 

ぶっちゃけ、めちゃくちゃ眠たくなるし漢字の羅列で読む気が失せる人も多いと思います(笑)

 

統計局の一部画像を抜粋

参照:統計局ホームページ/労働力調査 長期時系列データ

 

そこで今回は、

 

・なぜ2019年は転職者数が多かったのか

・2020年も転職年となるのか

・転職希望者が2020年に気を付けること

 

などを、リーマンショックをモロに経験した者として

難しい図や統計表をあえて省き簡単に簡潔にお話していきます。

 

 

まず、記事の結論から述べると、

「2020年の転職は慎重に行うべき」です。

 

なぜ2020年の転職は慎重に行うべきなのかを深堀します。

 

なぜ2019年転職者数が最高記録を更新したのか

上記でも述べたように、

2019年の転職者数は統計開始以来の過去最高記録を更新しています。

 

なぜ転職者数が過去最高記録を更新したのか。

 

大まかに分けると、

・経済の回復

・働き方の多様化

が主な理由です。

 

ITバブル崩壊リーマンショック東日本大震災といった日本経済の崩壊危機があったなか、

2013年安倍政権によるアベノミクスで日本経済は上向きました。

 

そこから2019年にかけて日本経済は回復し、

失業率も大幅に改善されました。

 

また、働き方改革によって、

自分の都合の良い時間で働きたいという人が増加し、

非正規から非正規へ転職する人や、

フリーランスが大幅に増加しました。

 

2020年は転職年とはならない。むしろ失業年の可能性大

先に前置きすると、

私は経済の専門家ではないので日本経済の先行きを具体的に予測することは出来ません。

 

あくまでも経済学者や総務省日本経済新聞の記事をもとに述べていくと、

 

2020年はコロナショックから始まり、

東京オリンピックの中止(延期)問題など日本経済にとって先行きの暗い話題ばかりです。

 

2019年に増税を行い日本の経済発展にブレーキがかかりはじめました。

 

コロナショックが起きる前から東京オリンピック後の日本経済はヤバいことになる」と訴えている学者も多くいます。

 

2019年の増税➡コロナショックで経済ガタガタ➡東京オリンピック中止

 

ともなれば、

 

日本を漂う負の空気感は凄まじいものになります。

 

そうなると日本企業の株価は暴落し

2019年のように2020年は転職年とはならない可能性が高い。

むしろ失業者が激増するのではないかといえます。

 

またアメリカ経済に依存している日本の現状を見ると、

リーマンショックのようにアメリカが失速するとそのまま引き込まれていく可能性も大いにあります。

転職を考えている人へ

2020年に転職を考えている人は、しっかり考えて行動するべきだと思います。

 

例えば、

非正規➡正規へ転職

の場合は良いと思いますが、

 

正規➡非正規へ転職

の場合は要注意です。

 

リーマンショックでおきた派遣切り

リーマンショック後は日本経済は信じられないほどの大混乱となり、

倒産する企業もあれば、

倒産寸前となってリストラを断行する企業も多く出ました。

 

そんな中、真っ先に被害を受けたのは非正規の方々でした。

 

派遣切りによってリストラをされた人は行く場所を失い一夜にしてホームレスとなりました。

 

派遣村

派遣村

派遣切りを受けた人が炊き出しに集まり、一つの村のような状況から派遣村と呼ばれる場所ができるなど悲惨な状況に陥りました。

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派遣村 炊き出しの様子

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リーマンショック時の大学内の空気

少し余談ですが、

リーマンショック時、私は大学生でした。

 

ちょうど求職を始めようか、、という最中でリーマンショックが起き企業は採用控えや内定取り消し、

はたまた内定をもらった企業が倒産した、、という友人もいました。

 

面接に行けば採用枠2名に対して応募者80名という高倍率の就職試験もザラにありました。

 

大学内では、

A「採用決まった?」

B「まだ」

という会話が卒業式の当日まで続いていました。

 

卒業後も正規社員となれず苦労している人を多く見ているので、

現在学生の方は今後の経済の動向に注視する必要があります。

 

企業から「こいつは欲しい」と思われるような人材になるように学生の内にスキルを身に付けておきましょう。

(※現在社会人の方も今後の経済の動向によっては求職活動をするハメになる可能性があるので、スキル習得は必須です)

2020年日本経済がガタ落ちとなったら

真っ先に切られるのは非正規雇用の方々です。

非正規➡正規の順で切られるので、

今自分に合った働き方を追求して正規から非正規に移るのはリスクの高い選択です。

 

リスクを覚悟の上で非正規へ転職をする方は、

転職先の企業の経営状況と、

転職先産業の今後の展望をしっかりと見極めた上でおこなうべきです。

 

また、

正規➡正規へ転職をする方も上記と同じように今後の展望を注視して見極める必要があります。

 

転職したい気持ちもイタイほど理解できる

とはいえ、

私も「自分の都合にあった働き方」を追求したいタイプなので非正規へ転職する人の気持ちはイタイほど理解できます。

 

なので、

正規で働いている間に副業で「自分で仕事を獲得する」などの働き方のノウハウを身に付けて、

実績と経験を積んでから転職という行動に移すのが良いのかと思います。

 

 (クラウドソーシングなどはオンライン上でできる自分に合った副業が探せるので、正規で働きながら経験と実績を積むのにおススメです。)

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転職を決断する時は計画的に

2020年に転職する方は、

・次に行きたい産業&企業の情報を分析

・転職先から内定の通知を確実に貰ったあとに現在の職場に退職届を提出する

・その場の勢い、感情で退職&転職を決めない

・将来のライフプランをしっかり考える

などなど、、計画立てて行動しましょう。

 

 

まとめ

2020年の経済状況が前年よりも更に好転することを期待していますが、

何が起きても良いようにしっかり準備しておきましょう。

 

転職を否定しているわけではないので、悪しからず。

転職は計画的に♪

 

最後まで読んで頂きありがとうございました♪

 

 

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