シンパパkeniiのライフハックブログ

とりあえずやってみる!がモットーのシンパパが実際に経験した情報をまとめてお届けするライフハックブログです。育児・仕事・副業・生活術を中心に発信していきます。

【コロナウイルス】イブプロフェン配合の市販薬が症状を悪化させる【最新】

f:id:jouhoukyok:20200315204540p:plain

 はじめに

フランスの厚生大臣コロナウイルスの感染者がイブプロフェン配合の薬を服用すると、

症状が悪化する可能性があると発表しました。

コロナウイルスにかかったら飲んではいけない薬:フランスの厚生大臣が発表(今井佐緒里) - 個人 - Yahoo!ニュース

f:id:jouhoukyok:20200315204853p:plain

 

この問題について、

私達の日常生活と照らし合わせながら簡単に簡潔にお話いたします。

イブプロフェンとは

f:id:jouhoukyok:20200315205910p:plain

f:id:jouhoukyok:20200315205448p:plain

イブプロフェンとは(Wikipediaより)

引用:イブプロフェン - Wikipedia

 

簡単に言えば「熱さまし」「鎮痛剤」などで多く使用されています。

日本でも多くの市販薬でこの成分が使用されており

フランス厚生大臣の発言が正しければ、コロナウイルスの症状が出ている人は注意が必要です。

 

コロナウイルスの症状

新型コロナウイルスの主な症状は、

・37.5度以上の発熱

・強い倦怠感(ダルさ)

・息苦しさ(呼吸困難)

・関節の痛み

などがあります。

参照:新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)|厚生労働省

 

通常の風邪症状だけでなく、

関節の痛みなどを和らげるためにイブプロフェン配合の鎮痛薬を飲む方も多いそうです。

 

パラセタモール(アセトアミノフェン)配合の薬を服用するように

f:id:jouhoukyok:20200315211231p:plain

新型コロナウイルスの症状が出ている方は、

フランス厚生大臣いわくイブプロフェン配合の薬ではなくアセトアミノフェン配合の薬を服用することを推奨しています。

f:id:jouhoukyok:20200315204853p:plain

フランス厚生大臣の呼びかけ

厚生大臣は、自身のツイッターで、「!コロナウイルス:感染者が(イブプロフェンやコルチゾンなどの)抗炎症薬を服用すると、感染を悪化させる要因になる可能性があります。熱がある場合は、パラセタモール(別名:アセトアミノフェン)を服用してください」「すでに抗炎症薬を服用している場合、または疑わしい場合は、あなたの医師に助言を求めてください」とメッセージを送った。

引用:コロナウイルスにかかったら飲んではいけない薬:フランスの厚生大臣が発表(今井佐緒里) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

アセトアミノフェンとは

頭痛腰痛症歯痛変形性関節症などの疼痛急性上気道炎小児科領域における解熱・鎮痛などに用いられます。

しかし、他の薬と同様に人によっては副作用を伴うので注意が必要です。

詳細はこちらでチェック

 

イブプロフェンアセトアミノフェンの市販薬

イブプロフェンアセトアミノフェン配合の市販薬についてご紹介いたします。

 

前置きさせていただきますが、

私は薬剤の専門家ではないため、

下記の薬を推奨しているわけでも、服用を注意しているわけでもありません。

あくまでも、日常私たちが使う市販薬にも上記の成分が含まれていることを説明しているだけなのでご了承ください。

詳しくは薬剤師などの専門家にご確認下さい。

 

イブプロフェン配合の市販薬

イブプロフェン配合の市販薬を下記サイトからまとめました。

どれも私たちの日常に出回っている有名な薬ばかりです。

主に生理痛や頭痛薬として使われているものが多いです。

f:id:jouhoukyok:20200315213245p:plain

イブプロフェン配合の市販薬

引用:イブプロフェン主剤 | ドラッグストア マツモトキヨシ

 

 

アセトアミノフェン配合の市販薬

アセトアミノフェン配合の市販薬は下記のとおりです。

有名な市販薬も多いので、こちらもイブプロフェン配合の市販薬と同様私たちの私生活に流通しているお薬ばかりです

f:id:jouhoukyok:20200315214043p:plain

アセトアミノフェン配合の市販薬

引用:アセトアミノフェン主剤 | ドラッグストア マツモトキヨシ

 

まとめ

今回フランス厚生大臣のツイート記事を見て驚き記事にしました。

 

記事を書いている現在私の子供は3種類の薬を服用しています。

その為、これは他人事ではないニュースだと思いました。

イブプロフェン配合の小児用薬品も多く出回っているようです。

幸い私の子供が服用している薬にイブプロフェンは含まれていませんでしたが、

今後注意が必要です。

 

いろいろと薬の情報を掲載しましたが、

とはいえ、

先ほどもご説明いたしましたが記事を書いている私シンパパKeniiは、

ただの「サラリーマンブロガー」です。

薬の知識はネットから拾ってくる程度なので、

詳細は分かりません。

 

また一部ブロガーが「この薬がおススメ」というのも、

信憑性に欠けます。

「どの薬を服用したら良いのか」などの詳細は、薬局の薬剤師さんに直接確認するのが良いと思います。

 

新型コロナウイルスの特効薬はまだ出来ていません。

まだまだ長引きそうなので、最新の情報に注視していきましょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました♪

外出不要のオンライン英会話【PR】

 

よく読まれている記事 

www.shinpapa.work

www.shinpapa.work

www.shinpapa.work

www.shinpapa.work