シンパパkeniiのライフハックブログ

とりあえずやってみる!がモットーのシンパパが実際に経験した情報をまとめてお届けするライフハックブログです。育児・仕事・副業・生活術を中心に発信していきます。

【2020年今後】株価下落→商業が死ぬ→失業者で溢れる【ワクチンができなければ世界恐慌まっしぐら】

f:id:jouhoukyok:20200316225759p:plain

 はじめに

2020年3月16日、日本時間6時頃にアメリカの株式市場でまたも株価が大暴落をおこしました。

そして下落率が規定を超えた時に発動するサーキットブレーカーが発動されました。(今年に入って3度目)

前週末からの下げ幅は一時3000ドルを超え、取引期間中の過去最大を更新しています。

NY株暴落、2997ドル安 下げ幅過去最大 一時は3千ドル超安 新型コロナ懸念(産経新聞) - Yahoo!ニュース

 

日銀総裁リーマンショック級ではない」とおっしゃっていますが、

リーマンショック級、むしろそれ以上の危機と言えます。

 

経済学者ではありませんが、多くの学者や起業家の意見を聞いて分かる一つの結論が、

「ワクチンができないとこのまま株価下落、そして不況突入」だという事です。

 

今回はリーマンショックを経験した起業家サウザーさんが解説していた放送が、

端的で非常に的を得て分かりやすかったので、

この放送内容も踏まえながらお伝えいたします。

 ⇩サウザーさんボイシーチャンネル⇩

voicy.jp

 

ちなみに、、

サウザーさんとは

企業経営者・投資家・ボイシーパーソナリティ…幅広く活躍されています。

ちなみにサウザーという名前で少し「ん?」と思う方もいるかと思いますが、

お話を聞いてみたら知識の豊富さと的を得た言葉に驚かされます(笑)

ぜひ一度聴いてみてください。

日本・アメリカの株価推移

アメリカのNYダウ平均株価の推移を見ても分かるように、

この数週間で株価が大幅に下落しています。

 

アメリカ株価は実体経済よりも割高だと言われ続けていました。

 

その為、この下落の要因が全て新型コロナウイルスによる影響なのかは微妙なところですが、

どちらにせよ今後もアメリカ株価の乱高下が予測されます。

 

f:id:jouhoukyok:20200316233824p:plain

アメリカNYダウ平均株価の推移

 日本の日経平均株価も、アメリカのNYダウ平均株価に引き寄せられる形でこの数週間で株価が大幅に下落しています。

 

2020年当初、今年は「30,000円台までのせてくるのでは?!」

という予測を出しているエコノミストもいましたが、

期待とは裏腹に一時は17,000円台も割り込む形となりました。

 

日本の株式市場も、今後アメリカの株価次第で乱高下することが予測されます。

f:id:jouhoukyok:20200317135636p:plain

日経平均株価の推移

 

薬用ハンドジェル アルコール配合ジェル 消毒 大容量 485ml

株価暴落はいつかおこると予想されていた

正直、経済を専門にしている訳ではないので、

新聞の情報を中心に語るだけですが、、

私のような素人でも分かった事を簡潔にお話します。

 

アメリカと日本の株バブル 

f:id:jouhoukyok:20200317165912p:plain

アメリカは、実体経済と株価にギャップがある中、

株価は上昇し続けました。

 

実体経済なき株バブル」という状況を創り出したのは、FRB量的緩和が主な要因です。 

量的緩和とは➡https://www.findai.com/yogo001/0054y01.html

操作された株価が「いつ暴落してもおかしくない」という状況だったことに変わりありません。

 

また、日本も同様に、

量的緩和ゼロ金利政策、日銀の株価買い支えによって日本の株価も上昇し続けました。

 日本の株価も、実体経済とは反比例する形で上昇し続けています。

 

アメリカの株価同様に、

日本の株価もいつ崩壊してもおかしくない状況です。

 

そして、

バブル崩壊の引き金となったのは、「中国発→アメリカ株式市場行」新型コロナウイルスでした。

誰がこの予想をしていただろうか、、という状況ですが。

 

非接触子供のための額の温度計、幼児、子供、大人、屋内および屋外使用のためのより良い正確さ赤ちゃん温度計

 

量的緩和ゼロ金利政策をしても、もはや効果がほぼ無い

 

f:id:jouhoukyok:20200317190652p:plain

アメリカや日本、そして欧州で大規模な量的緩和ゼロ金利政策、大幅減税を行うと予想されています。

米FRBが緊急利下げ、ほぼゼロ金利に 量的緩和も開始 - BBCニュース

 

もちろん、株式市場にとってはやらないよりはやった方が良いのですが、、

そもそもこの問題は新型コロナウイルスに端を発しています。

 

新型コロナウイルスのワクチンが開発されない限り

株式市場に不安は残り続けそれが投資家心理に悪影響を及ぼします。

 

「株価暴落の特効薬」は、

✖お金をバラまく

〇ワクチン開発

だという事です。

早く問題の根源(ウイルス)を取り除く必要があります。

 

 

日本は更に要注意

リーマンショック後、各国は大規模金融緩和とゼロ金利政策を行って市場にお金をバラまきました。

中国は、約60兆円もの財政出動を行い世界経済の復興に大きく貢献しています。

 

が、今のアメリカと中国の関係を考えると中国がリーマンショック時と同等の財政出動を行うか不透明です。

 

また、日本はすでに金融緩和も行っていますし、

先進国で唯一現在もゼロ金利政策をとっています。

 

その為、リーマンショック時で使えた奥の手をすでに使い切っている状況なので、、

今後このコロナショックがリーマンショック級の経済打撃を与えた場合、

どの様にして日本経済を立て直していくのか注視していく必要があります。

 リーマンショック後の崩壊

f:id:jouhoukyok:20200317190841p:plain

リーマンショック後、日本経済がどのように崩壊していったのか流れを簡潔に述べます。

 

実体験をもとにしていますが、

ぶっちゃけサウザーさん」が話されていたことを丸パクリですがご了承ください。

 

リーマンショック後、、

 

株価下落

商業が死ぬ

失業者で溢れる

 

リーマンショックによって株価が底をつくと、

銀行は自己資本比率を高めるために貸し剥がし貸し渋りを行いました。

 

 

貸していたお金を返済期日前にも関わらず「返せ」と迫ったり、

逆に今まで付き合いのあった企業にお金を貸さなくなったりしました。

 

今まで借入などで銀行の営業マンの成績アップに貢献してきた企業が

借入を申し込んでも、

リスク回避と自己資本比率を高めるために貸してはくれません。

 

そうなると、

「ドラマ半沢直樹」の主人公半沢直樹の父親が銀行マンに裏切られたようなことが、

現実で起こります。

 

f:id:jouhoukyok:20200317163757j:plain

で、

銀行が貸し剥がし貸し渋りを行うとどうなるのか。

結論を言うと、連鎖倒産。

自転車操業をしている企業は倒産する可能性が高い。

 

そして、その企業と取引のあった取引企業は、

債権を回収できなかったり、

関連企業との取引が終わる事で、その取引企業も倒産。

 

貸しはがし貸し渋りを受けた企業は、黒字にも関わらず倒産…なんてこともリーマンショック時におきました。

 

連鎖的に商業が次々と死んでいきます。

庶民はこの現状から財布のひもを締めます。

 そして消費が落ち込み、

更に商業が死んでいきデフレ突入。

 

そうなると次は失業者の増加です。

私も実際に目で見て経験しましたが、ハローワークは人でごった返します。

 

現在もすでに大手企業が45歳以上のリストラを行っていますが、

それとは別で若い人も職を失う可能性があります。

 

コロナウイルスの影響を受ける産業から逃げる

以前、私は今このタイミングで転職するのは危険だとお伝えしました。

 

www.shinpapa.work

 その考えは今も変わっていませんが、

もし観光産業や飲食業にお勤めの方で、会社の今後の見通しが立たない方は、

いち早く別の産業に移る準備・行動をするべきだと思います。

 

恐らく年内にワクチンが出来ても、今年の冬にはまた同じ様にコロナウイルスが大流行するでしょう。

そうなると、今回被害を受けた企業が持ちこたえる事が出来るのか疑問です。

 

商業が次々に死に、ハローワークに求職者が溢れてしまう前に動くのも賢い選択なのかなと思います。

 

なお、上記の過去記事でも書いていますが、

転職する際は

内定通知書を貰った後に退職届を出す

正規雇用は必ず避ける

ことをおススメします。

理由は過去記事に書いているので読んでみてください。

 

オンライン上で仕事を受注できるコンテンツを利用して、

隙間時間でスキルを身に付けておくこともおススメします。

【ランサーズ】日本最大級のお仕事発注サイト!

 

最後に

一言でいうと、この現在の状況を見て思うのは「明日は我が身」だということです。

 

何が起きてもいいように、

情報収集を欠かさず行い、学ぶことを続けていつでも動けるように準備しておくことが大事です。

 

個人的にはコロナウイルスの蔓延以上に不況の方が色々と心配なので、

今後の日本を危惧しています。

コロナウイルスの死亡者数よりも、不況関連の自殺者数の方が圧倒的に多くなる)

 

貧困は目の前にありますので、この問題を「自分事」に捉えて考えていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 よく読まれている記事(コロナウイルス関連を含む)  

www.shinpapa.work

www.shinpapa.work

www.shinpapa.work

www.shinpapa.work

www.shinpapa.work

www.shinpapa.work