シンパパkeniiのライフハックブログ

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【主体的な人生を歩む】大事なことを自分で決める重要性

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 はじめに

みなさんは、

人生の節目節目の大事な決断を一人で決めていますか?

それとも他人の意見を聞いて決断していますか?

 

今回は、ボイシーで大人気パーソナリティのワーママはるラジオの「はるさん」の「大事な事は自分で決める」というお話がとても面白い内容だったので、

 

一部引用しながらお話していきたいと思います。

 

結論は、「自分のことは自分一人で決めることが重要」です。

 

 

⇩ワーママはるラジオ⇩

voicy.jp

 

ワーママはるって誰?と感じる方も多いと思いますが、

「ワーキングマザー」「ブロガー」「ラジオパーソナリティ」「投資家」「経営者」、、、と色んな顔を持つワーママです。


この方の話を聞いていると人気の理由がすぐに分かります。

多くの経験を面白く分かりやすく伝える能力が高い。

 

というか、シンプルにめちゃくちゃ頭が良くて、

とても実用的なお話をされています。

 

このブログを読んだあとに、

ぜひ一度聴いてみてください。

(当記事の最後に、再度URLを掲載しています)

 

 

一人で決める理由

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人生は「選択の連続」です。

その中でも、節目節目に重要な選択を迫られることがあります。

その時に、

人に相談して決めるのか。

それとも自分で考えて決めるのかで、今後の人生は大きく変化します。

 

人それぞれの価値観を鵜呑みにしない

私たちが節目節目の選択をする時、選択には当然リスクが生じます。

そうなると、多くの人はその不安に煽られて周りに相談してアドバイスを貰います。

ここで考えなくてはいけないのが、

色んなアドバイスは、「その人たちの価値観によって決められている」という事です。

なので、

多くのアドバイスを貰うと逆に迷いが生じ、

自分本来の価値観に沿った決断ができなくなる可能性が高い。

 

そのため、はるさんは選択する時は「自分一人で考え込んで決めている」そうです。

一人で考え込んで決めた決断の先には何があるのでしょうか。

覚悟と主体性

一人で悩み考え込んで出した決断には、

「覚悟」が生まれます。

人生を歩む上で大事なのは「覚悟」です。

 

覚悟が無い人の人生には、「主体性」が生まれません。

逆に、一人で考えて決断した人の人生には「自分で決めたんだ」という覚悟と主体性が生まれます。

 

逃げ道を潰す

アドバイスを貰って決めた決断には前述通り「主体性」がなく、

上手くいかなかった時のために、

「あの人に○○と言われたからなんだよね」という逃げ道を作ることになります。

心理学用語でいう「セルフハンディキャッピング」です。

セルフ・ハンディキャッピング英語Self-handicapping)とは、自分の失敗を外的条件に求め、成功を内的条件に求めるための機会を増すような、行動や行為の選択のことを指す概念。

引用:Wikipediaより

主体的な人生を歩むには、

まず大前提として他人に責任転換することを避けなければいけません。

上記のように、逃げ道を作って責任転換するのは主体的な人生を歩む上で真逆の行動なので、

一人で決める➡逃げ道を潰す

事は、非常に重要です。

 

一人で決めない事のリスク

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他人にアドバイスを貰い続け「逃げ道を作る習慣」を身に付けてしまうとどうなるのか。

 

若いうちは決断からくるリターンは低リスクのものが多いので良いのですが、

歳を重ねるごとに決断の重みは増していきます。

 

例えば、就職、転職、結婚、子育て等、、

 

若いうちから自分で考えて決断する訓練を取ってこなかったら、

いざ歳を重ねて重要な選択を迫られる時に、

主体性のある決断ができなくなります。

 

主体性のある決断をした場合、

自分で考えてだした決断が結果的に失敗や問題を引き起こしたとしても、

「自分で決めた事だ」「仕方ないか」と納得する事ができます。

 

逆に主体性のない決断で失敗した場合、

「あの人に言われた通りにしたから失敗した」「騙された」「私の人生が、、」なんて悲惨なことになります。

 

プロ野球選手の野村克也氏の名言「覚悟に勝る決断なし」という言葉があるように、

自分で考え覚悟を持った決断は非常に大切なことです。

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野村克也の「人を動かす言葉」

幼少期からの訓練が重要

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「大事な事は一人で決める」という習慣は

大人になってからでも取り入れていく事ができます。

しかし、

この習慣は幼少期から身に付けるべきです。

主体性を持った子供には覚悟が生まれ、

覚悟が行動に変わります。

 

とにかく主体的な決断させる。

子供が小学校高学年にもなれば、

親が絞った選択枠から決断させない。

そして、そこから失敗する経験も大事なことです。

 

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【実体験】シングルファザーという選択

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私個人のお話をさせてもらうと、

私もシングルファザーになるかならないかの選択をする時、

一人で沢山悩み考え抜いてシングルファザーという生き方を決断しました。

 

当初考えていたよりも数倍体力的にキツかったり、

想像もしていなかった「孤独」というものを感じて精神的に参りそうになる時期もありました。

 

弱音を漏らすことも時にはありましたが、

そんな時に決まって口にしていたのが、

「まぁ良いか、、自分で決めたんだし」という言葉でした。

これは無意識に出た言葉です。

 

これが他人のアドバイスを聞いて決断した場合、

「あの人は辛くないと言っていたのに、こんなに大変だなんて」という悲惨な状況に陥っていたと思います(笑)

 

結局、

シングルファザーという決断をするかしないかを必死に考え抜いたことに覚悟が生まれ、それが無意識に出ているのだと思います。

 

恐らく、今後もシングルファザーという人生を歩む中で辛い時期も過ごすことでしょうが、

 

「自分で決めたんだし、、」という覚悟がある限り乗り越えていけると思います。

 

まとめ

人生は選択の連続です。

重要な選択をする時は、「誰にも相談せず自分で情報収集して決める」ことをおススメします。

現代は情報を数秒で手に取れる時代です。(真偽の確認は必要ですが…)

情報を手に取り考え抜いて決断する。

その積み重ねが「自分で決める」習慣となり、

主体的な人生を歩む第一歩になります。

今日から、自分で決める行動をとっていきましょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました♪

 

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