シンパパkeniiのライフハックブログ

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母子(父子)家庭を潰しにかかるコロナウイルス

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はじめに

コロナウイルス騒動が日本で騒がれだして、約3ヵ月が経過しました。

記事を書いている私の地元では、観光客を対象としたお店が軒並み閉店に追い込まれる状況。

さらには、地元住民に愛されていた飲食店なども集客率の下落にともない、

こぞって弁当販売を始めているお店が多く見受けられます。

 

残酷な話ですが、飲食店などは自転車操業の店舗が多い為、

恐らく多くの店舗が閉店し、多くの従業員が失業という道をたどると予測できます。

 

さて、

コロナショックによって経済が壊滅的打撃を受けている中、

日本で悲鳴をあげているのが母子(父子)家庭です。

 

というのも、私自身父子家庭ということもあり片親世帯の親の気持ちが痛いほど分かります。

 

私の現状からお話すると、

 

もともと実家を頼るのが難しい環境でしたが、

感染防止のため更に実家を頼ることができなくなりました。

そのため、自分の時間を作ることができず、自分でも多くのストレスを溜めこんでいるなと感じています。

 

しかし、私はまだ良い方で今のところ仕事は続けられており、尚且つ保育園も利用できる状況です。

 

緊急事態宣言によって外出自粛を余儀なくされ、在宅で仕事をしながら子供を見ている片親の方。

 

はたまた仕事を失い、経済的不安を抱えながら保育園も利用ができず自宅で子供を見ている方など、

多くのストレス要因を抱えて生活をしている人が多いのが現状です。

 

両親のいる家庭の場合、片方の親に子供を預けて自分の時間を作ることも可能だが、

片親世帯だとそうはいきません。

 

また、片親世帯と両親世帯を比べると、

収入源が1つなのか、2つなのかで精神的ストレスの度合いは違ってきます。

 

今回は実体験による経験と、数点の記事を参照に記事を書いていきます。

母子(父子)家庭を潰しにかかる3つの不安要素

母子(父子)家庭を潰す3つの要素。

1、経済的困窮

2、休まらない日常

3、親子のメンタル不調

 

経済的困窮

コロナショックによって間違いなく日本経済は深刻なダメージを受けています。

今後さらに深刻さを増すでしょう。

 

多くの中小企業では、夏のボーナスカットという話も多く見受けられます。

さらに雇止めや解雇によって職を失い経済的に苦しんでいる人が多く見受けられます。

4月27日時点で解雇・雇い止めを受けた人は3,391人に上っています。

出典:新型コロナ:求人1.39倍、3年半ぶり低水準 解雇・雇い止め2000人増 :日本経済新聞

 

 

3月の有効求人倍率も1.39倍と、3年半ぶりの低水準を記録しています。

この環境下で、母子(父子)家庭の方が万一職を失うとなると、

新しい職を見つけるのは至難の業です。

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有効求人倍率(引用:日本経済新聞より)

運よく仕事を続けられている方も、いつ職を失うか分からない経済状況、

そして職を失わなかったとしても計画休業の対象にされ、収入が減ってしまう可能性もあります。

母子(父子)家庭の約半数が貧困世帯という現状で、毎月の収入が減少すると生活すら危ぶまれます。

(出典:厚生労働省 国民生活基礎調査より)

休まらない日常

在宅ワーク&保育園休園という環境下におかれた母子(父子)家庭が多く存在しています。

通常、そのような環境に置かれても「実家に預けてリフレッシュ」なんてことも出来ます。

しかし、現状は実家で暮らす両親などへコロナウイルス感染抑止のため、簡単に実家へ預ける事はできません。

 

そうなると、

常に子供がいる状態で、仕事をすることになります。

 

よっぽど強い人ではない限り、子育てをしながら同時に仕事をするとワーキングメモリーをつかさどる前頭葉が一杯一杯となり、心身ともにダウンする人が多くなると思います。

 

親と子のメンタル不調

前述した経済的困窮や休まらない日常によって多くのストレスを受け、

精神的に参ってしまう親が今後多く出てくるでしょう。

 

親が精神的に参ってしまうと、言動が荒くなったり逆にネグレクトを引き起こしてしまう可能性があります。

 

そうなると、常に一緒にいる環境下の子供が、親とともにメンタル不調をきたす可能性が考えられます。

 

コロナウイルス問題によって、親子のメンタル不調が危ぶまれます。

 

不安要素対策

経済的困窮への対策

経済面への対策は、やはり国からの援助を頼る他ありません。

会社を解雇・雇止めをされた場合などは、すぐに失業保険を貰うことができます。

失業保険とは?受給資格やメリット・デメリット、計算方法までを詳しく解説!|20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20's

 

経済的困窮の最終手段として生活保護を検討しておくのも良いでしょう。

恥の文化で育った日本人は、生活保護を受けることに抵抗があるかもしれませんが、家庭を守るためなら迷わず生活保護を申請するべきです。

そのために、日々税金を支払っているし、生活保護を受ける権利があります。

一時的にでも受給しながら次のステップを狙うのも良い方法だと思います。

私が万一仕事を失い職が見つからなければ、迷いなく生活保護を申請します。

あきらめる前に読んでほしい!生活保護を勝ち取るための全手法

休まらない日常への対策

ファミサポやベビーシッターを活用する方法が良いでしょう。

とはいえ、ベビーシッターの場合はある程度資金に余裕が無いと出来ないので、

経済面を考えるとファミサポが第一候補になるのかなと思います。

⇩全国ファミサポ検索サイト⇩

サポートセンター検索|女性労働協会

 

ただし、、コロナウイルス感染の問題があるので、

ファミサポの担当者へ依頼をする前に、

子供を預かる相手がどういう人物で、どの様な感染対策を行うのか…など細かく確認する必要があります。

 

資金力にある程度余裕があれば、プロのベビーシッターに預けるのがおススメです。

ベビーシッターの中には、保育士免許を持っているベビーシッターもいるので安心です。数時間預けてリフレッシュするのも良いでしょう。

親だけではなく、子供も環境を変える事でリフレッシュできるのではないでしょうか。

 

メンタル対策

メンタルを安定させる方法として、メンタリストDaiGoさんが発信していた情報を引用すると、日々のルーティーンの中に2つの行動を取り入れることをおススメします。

1、運動

2、瞑想

 

✔運動

自粛期間中でも、日中引きこもり続けると確実にメンタルが病みます。

可能であれば外に出て、人の少ない場所をウォーキング。

これだけでも、自立神経が整えられます。

その他、どうしても外出が出来ないという方には、自宅でできる運動アプリもおススメです。

 

以前もご紹介しましたが、下記Nikeの運動アプリ&オンラインヨガがおススメです。

 

アプリストアから確認してみてください。

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おススメアプリ(基本無料)Nike Training Club

 

✔オンラインヨガ

自宅でできるフィットネスサービス SOELU(ソエル)

近年のヨガブームで男女問わずヨガが流行っていますが、どれもヨガスタジオで行うものばかりでした。

しかし、こちらのサービスはオンライン上でできるので、外出自粛をしている方でも楽しむことができます。

後述する瞑想とヨガはセットと言っても過言ではないので、瞑想とともにこちらのサービスを利用して心身を整えるのもおススメです。

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SOELU公式サイトより

 

✔瞑想

瞑想はどちらかというとスピルチュアルなイメージがあり私自身避けていましたが、

瞑想による自己コントロール能力の向上が科学的にも証明されていることを知り私も実践しています。

とはいえ、、私も始めたばかりなので偉そうなことは言えませんが。。

下記2つの動画に瞑想の効果と、瞑想方法が紹介されています。

良かったらご覧になってください。


瞑想で人生が変わる3つの理由

 


【マインドフルネス】瞑想のやり方をもっと詳しく!分かりやすく!

 

最後に

私もコロナウイルスがもたらすストレスを強く感じています。

 

とても大変な日々ですが、アフターコロナの世界を待つのではなく、

この生活に慣れる方法を探すべきだと思っています。

 

親子のストレス対処法を探り、適応していく。

一人で抱え込まず時には行政の手を借りる。

多くの自治体やNGOなどが情報発信をしています。

正しい情報を拾い、自分に合ったサポートを受けながら乗り越えていきましょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました♪

 

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